つい食べ過ぎてしまうのはストレスの可能性あり

「つい食べ過ぎてしまう」という人、いると思います。
そういう人は、「ストレスによる過食」の可能性があるみたいです。

ストレスが食べ過ぎを引き起こす原因

原因1 食べることで副交感神経を働かせようとする

ストレスを受けると、いわば戦闘モードになり、交感神経が優位になるそうです。
すると体は、バランスをとるために、副交感神経を働かせようとするのだとか。

副交感神経を働かせるのに一番手っ取り早い方法は、
「胃を膨らませること」なのだそうです。

それで、ストレスを受けると何かが食べたくなるみたいです。

原因2 ストレスホルモンで食欲が止まらなくなる

ストレスを受けると、体内で「コルチゾール」というホルモンが、
大量に分泌されるのだそうです。

このコルチゾールが、満腹中枢を刺激するホルモンである「レプチン」を、
抑制してしまうのだとか。

すると、食べても食べても満腹中枢が刺激されず、
食欲が止まらなくなるようです。

さらにコルチゾールは、体内に脂肪を蓄積しやすくさせる作用もあるそうです。

原因3 食べ過ぎがストレスになりさらに食べ過ぎる悪循環

ストレスでやけ食いすると、罪悪感を感じますよね?
その罪悪感が、さらにストレスになるわけです。

それでまた、やけ食いをくり返し、それがまたストレスになって、、の悪循環。
これが続くと、「過食症」になるようです。

ストレスによる食べ過ぎを防止するにはどうしたら?

ストレスによる食べ過ぎを防ぐには、次のような方法があるようです。

お腹だけでなく心も満たす食べ方をする

食事は、お腹だけでなく、精神も満たすもの。
精神が満ち足りなければ、どうしても食べ過ぎることになりがちだとか。

なので例えば甘いモノが食べたければ、コンビニのお菓子などを買うのでなく、
お気に入りのケーキ屋で、一番高いケーキを買ったりするのがいいみたいです。

それを家で、お気に入りのお皿に乗せ、好きな紅茶と一緒に食べると、
ケーキ1つで驚くほどの満足感が得られるようです。

食事は誰かと一緒にする

一人だと、どうしても食べ過ぎてしまいがちになりますよね?
なので食事は、一人ではなく、誰かと一緒にするのがいいようです。

人と一緒なら、やけ食いしていれば止めてもらえると思います。
また愚痴などを聞いてもらえば、ストレス発散にもなりますよね?

食べても太らないための対策をする

それから食べることに、あまり罪悪感を感じないようにすることも、
ストレスから解放されるには大事だとか。

なのでちょっとくらい食べ過ぎても太ることがないような、
対策をすることが必要ですよね?

そのためには、スルスルこうそなどはおすすめだと思います。

私もスルスルこうそを使い始めて、食事に罪悪感を感じることがなくなって、
しかもダイエットにも成功しました。