運動が続かない理由と続けるためのコツ

ダイエットをしようと思えば、やはり運動は、
しないよりした方がいいに決まっていますよね?
ですがこの運動、初めこそ「よし、やるぞ!」と思っても、
なかなか続けられないもの。

この運動が続けられない理由は、脳の作用にあるようです。
どのような脳の作用があるのか、
また運動を続けるにはどうしたらいいのかをまとめました。

運動が続けられないのはドーパミンのためらしい

やる気を出して集中するには、「ドーパミン」が必要だとか。
ドーパミンは気持ちを高揚させる作用があり、ドーパミンが分泌されると、
「よし、やるぞ」「今度こそ頑張るぞ!」
という気持ちになるそうです。

ところがこのドーパミン、何かを始めるときにはたくさん分泌されるものの、
2回めになると、慣れが生じて分泌量が減るのだとか。
さらに3回めともなれば、ほとんど分泌されなくなるようです。

ドーパミンが分泌されなければ、やる気は出ません。
こうして「3日坊主」に終わってしまうことが、
運動がなかなか続かない理由だそうです。

なので運動を続けるためには、
「どうしたらドーパミンが高いレベルに保たれるか」
を考えることが大事みたいです。

ドーパミンを高いレベルに保って運動を続けるには?

目標を具体的に設定すること

まずドーパミンの分泌を高いレベルに保つためには、
目標を具体的に設定することが大切だとか。

目標が具体的なら、それを達成できたかどうかも、ハッキリと評価できます。
目標が達成されると、その達成感によってドーパミンが分泌され、継続しやすくなるようです。

「週3回、30分間のウォーキングをする」(これは私の目標です 笑)
「月曜・水曜・金曜に腹筋を50回する」
など、目標はできるだけ具体的なのがいいそうです。

ただしあまりにも目標が低すぎて、いつも達成できるようでは、
慣れでドーパミンも分泌されにくくなるのだとか。
達成率を「7割くらい」にしておくのが、ドーパミンの分泌は活発になるようです。

ウェアやシューズを新調する

ウェアやシューズを新調するのも、運動を継続するには効果的みたいです。
ワクワクして、ドーパミンの分泌が盛んになるようです。

ウェアやシューズは、やはりこだわりを持って選んだほうがいいようです。
「それを身に着けると嬉しくなる」のが大事だそうです。

自分の生活サイクルに合わせて運動する

運動が続けられなくなる理由といて、「忙しい」というのがありますよね?
なので、自分の生活サイクルに合わせて運動するのは、大事になるみたいです。

平日は、仕事の人が多いですよね?
そういう場合、無理して毎日運動しようと思わずに、
週末にまとめてするのでもいいそうです。

それでも運動が続けられなかった場合は?

それでも運動が続けられないことはありますよね?
運動を続けるのは、実際の話、なかなか大変だと思います。

そういう場合はとりあえず、
「スルスルこうそ」を飲むだけでもいいのではないでしょうか。
スルスルこうそは、たとえ運動しなくても、
一定のダイエット効果があると思います。