痩せたいのに食べてしまうのはなぜ?

「痩せたいのに食べてしまう」ということって、ありますよね?
食欲を抑えるのって、なかなか難しいと思います。

私も食べることは大好き。
そのためこれまで、ダイエットにはことごとく失敗してきました。

そんな私がダイエットに成功したのは、
酵素補給サプリメント「スルスルこうそ」を飲んだから。

スルスルこうそは、
消化をサポートしてくれる酵素が豊富に含まれているそうです。
そのため、体内の酵素を代謝に回せるようにあり、
消費カロリーがアップして、痩せるということみたいです。

でもその他にも、「痩せたいけど食べてしまう」人がダイエットするために、
役立つ情報があるとのこと。

それは、「感覚的な食欲をコントロールする」ことなのだとか。

食欲には「生理的」と「感覚的」との2種類がある

食欲、「お腹が減る」ことには、実は2種類あるのだとか。
それが、「生理的な食欲」と、「感覚的な食欲」だそうです。

生理的な食欲とは?

生理的な食欲が、ふつうに考える意味での「食欲」ということみたいです。
脳の視床下部に、「食欲中枢が」があるのだとか。

これが、血糖値が低下すると、刺激されるのだそうです。
そうすると、「お腹が空いた」と思うということらしいです。

感覚的な食欲とは?

生理的な食欲とは別に、「感覚的な食欲」があるとのこと。
これは、実際に食欲中枢が刺激されることとは別に、
「食べたい」と思ってしまうことのようです。

グルメ番組でおいしそうな食べ物を見たりすると、「食べたい」と思いますよね?
人間は脳が発達しているので、実際には空腹でなくても、
5感から食欲が刺激されることがあるそうです。

感覚的な食欲を我慢することが必要だとか!

さてこの生理的な食欲と感覚的な食欲、この2つをきちんと見分け、
感覚的な食欲を抑えることが大事だそうです。

感覚的な食欲は、実際にはお腹が空いていないわけですよね?
なのでそれで食べてしまうと、「食べ過ぎ」になるようです。

感覚的な食欲を抑えるには、

  • 食べ物を見えるところに置かない
  • グルメ番組や食品のコマーシャルはできるだけ見ない

などのことがいいようです。